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【あらすじ・感想】アクタージュってどんな漫画?・天才的な女子高生が演じるお芝居の世界!!!

【あらすじ・感想】アクタージュってどんな漫画?

こんにちは、SUZUMEです!

私は今までに数え切れないほどの様々な漫画を読んできました。

その中で私が面白いと思った自信のある漫画だけを紹介しています。

今回はアクタージュという今までにない世界観の漫画を紹介したいと思います。

この漫画を簡単にいうと一人の女子高生が女優として成長していく漫画です。

恋愛や学校という描写が少なく演技の世界一筋といった感じです。

「ん?これって面白い本当に面白いの?」

って思う人もいると思います。

私の答えはめっちゃ面白いです。

簡単なあらすじと私が読んでみた感想を書きました。

それではどうぞ!

 

アクタージュってどんな漫画?

主な登場人物

名前 簡単にいうと どんな人?

夜凪 景

(よなぎ けい)

主人公・天才・才能がある ちょっと天然。演技大好き。決めたことにはまっすぐ。天才だけど努力家。家族思い。

黒山 墨字

(くろやま すみじ)

映画監督・結構すごい人 口が悪い。よく挑発をする。そして、夜凪とよくケンカをする。だけど、役者のことをよく考えている。

 

あらすじ

大手芸能事務所のスターズが”俳優発掘オーディション”を開催した。

女優部門 第5次審査 課題「悲しみ」

みんな同じ表情をする中、1人だけ本当の悲しみに入っている夜凪を黒山は見逃さなかった。

だが審査員に「つっ立っているだけで、冷やかしなら帰ってくれ」と怒られる夜凪。

「私は真剣です」といい真剣にやっている夜凪。

そこで「バカでも分かるように演じろ」と黒山が助言する。

すると夜凪は「こう?」と一瞬で涙を流したのだ。

しかし、オーディションに落ちてしまう。

【その役柄を演じるため、その感情と呼応して自らの過去を追体験するメソッド演技

このメソッド演技を極めた夜凪は、いずれ身を滅ぼすと考えて落としてしまったのだ。

しかし次の日、最終オーディションの子が辞退したという理由で夜凪がでることとなった。

気になる最終審査は、パントマイム(無言劇)だ。

目の前に腹をすかせた野犬がいるという設定。

そこでも夜凪は群を抜いた演技を最高の演技をした。

しかし、先ほどの理由でまた落とされてしまったのだ。

家の前で落ち込んでいる夜凪に、黒山が現れる。

そして、お前のような奴がこっち側にくるのずっと待っていたと言う。

「黒山墨字 映画監督だ お前は?」

「夜凪景 役者」

このようにして2人は出会ったが、急に来た黒山は一体何者なのか!?そして夜凪は、立派な女優になれるのか!?

 

簡単にいうと

  • 夜凪は大手芸能事務所 スターズに落ちる
  • しかし実力は本物
  • それを黒山は見逃さなかった
  • 夜凪をスカウト
  • 一体今後はどうなるのか

という感じです。

 

ここが面白い!

夜凪は天才なのですが、役に入ると周りが見えなくなることがよくあります。

なので、見ているこっちがハラハラしてしまうシーンがたくさんあるのですが自分なりに解決していくのです。

物語が進むにつれ、夜凪よりもすごい役者もたくさん出てきます。

その役者たちとどのように渡り合っていくのかも見どころです。

「え!?こんなことできるの?」

というようなこともやり遂げてしまう、役者はほんとにすごいです。

恋愛や学校生活といった描写が少なく、THE役者の世界といった漫画です。

 

SUZUMEの感想

私はこの漫画に、広告で出会いました。

そして、なんとなく読んでみたらめっちゃ面白いではありませんか!

キャラクターの1人ひとりの表情が繊細に書かれていて、読んでて楽しいです。

私はいままでこのような漫画を読んだことがなかったので、とてもいい漫画にめっぐりあえたと思いました!

いつもテレビで見ている、役者たちの裏側もこんな感じなのかなと思うところもたくさんあります。

ここに書いただけでは、面白さが伝わりにくいのでぜひ読んでほしいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

これを読んで気になっていただけたのならうれしいです。

この漫画は、次に来る漫画大賞2018年 コミックス部門で5位を獲得した漫画です。

実績もあるので読んで後悔は絶対しません。

これを読んであなたも色々な人に紹介してみてください!

また、アクタージュが気になった方はこちらも見てみてください!